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2012年 05月 19日
2012年 05月 18日
2012年 05月 17日
クロッキー(croquis) ・・・ 15分・鉛筆。 ![]() 2012年 05月 16日
クロッキー(croquis) ・・・ 20分・鉛筆。 ![]() 2012年 05月 15日
クロッキー(croquis) ・・・ 20分・鉛筆。 ![]() 2012年 05月 14日
クロッキー(croquis) ・・・ 20分・鉛筆。 ![]() 2012年 05月 13日
クロッキー(croquis) ・・・ 20分・鉛筆。 ![]() 2012年 05月 12日
クロッキー(croquis) ・・・ 10分・木炭。 ![]() 2012年 05月 11日
クロッキー(croquis) ・・・ 10分・木炭。 ![]() 2012年 05月 10日
クロッキー(croquis) ・・・ 線描・5分・木炭。 ![]() 2012年 05月 09日
クロッキー(croquis) ・・・ 5分・鉛筆。 (両手をついて) ![]() 2012年 05月 08日
クロッキー(croquis) ・・・ 5分。 (足首を掴んで) ![]() 2012年 05月 07日
2012年 05月 06日
2012年 05月 05日
2012年 05月 04日
2012年 05月 02日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一日の最後のムービングに モデルは集中力がもたなかったのか このときは静止は1分よりさらに短い時間であった。 かくして 〈ムービングの20分の目と手〉 〈12枚の線描(クロッキー)〉 2012年 05月 01日
![]() ![]() ![]() (萩原朔太郎) ---------------------------------- ---------------------------------- 悠デッサン研究室は この度金子みすず絵葉書三枚セット(封筒付) を制作いたしました。 1部¥500(送料込)でお頒けします。 ご希望の方は、下記アドレスにご連絡ください。 『「悠デッサン研究室」 tfpss374@ybb.ne.jp 』 ![]() 『蜂と神さま』 「蜂はお花のなかに、 お花はお庭のなかに、 お庭は土塀(どべい)のなかに、 土塀は町のなかに、 町は日本のなかに、 日本は世界のなかに、 世界は神さまのなかに。 さうして、さうして、神さまは、 小ちやな蜂のなかに。」 ![]() 『大漁』 「朝焼け小焼けだ 大漁だ 大羽鰮(いわし)の 大漁だ。 浜は祭りのようだけど 海の底では何万の 鰮(いわし)のとむらいするだろう」 ![]() 『さびしいとき』 「わたしがさびしいときに、 よその人は知らないの。 わたしがさびしいときに、 お友だちはわらうの。 わたしがさびしいときに、 お母さんはやさしいの。 わたしがさびしいときに、 ほとけさまはさびしいの。」 ![]() 『 風 』 「 空の山羊(やぎ)追ひ 眼にみえぬ。 山羊は追はれて ゆふぐれの、 曠野(ひろの)のはてを 群れてゆく 空の山羊追ひ 眼にみえぬ。 山羊が夕日 染まるころ、 とほくで笛を ならしてる。 」 2012年 04月 30日
![]() 水彩絵の具を使って 技法としての(透明) (不透明) 2012年 04月 29日
2012年 04月 26日
(動き)は続く。 肘を突き脚を大きく開き 静止 その 10 ![]() 身を擡げ大きく反る 静止 その 11 ![]() そのまま身体を反転して 静止 その 12 ![]() かくして(Moveing)の20分が過ぎ 12枚の線描(クロッキー)が手元に残る。 2012年 04月 25日
ゆっくりと腰を落としていき 静止 その 7 ![]() 左膝をつく 静止一分 その 8 ![]() 屈む 静止 その 9 ![]() 静止が解け再びゆっくりと動く・・・・・ 2012年 04月 24日
(moveing)の20分。 モデルはゆっくりと動きつづけ 身体が伸びあがり静止する一分。 反応する目と手。 その 4 ![]() 静止が解かれ再びユックリと仰け反っていく・・・ 静止 その 5 ![]() 再び身を折って・・・ 静止 その6 ![]() 静止は解かれさらにモデルはゆっくりと動いていく・・・・ 2012年 04月 23日
(moveing)の20分がスタートする。 モデルはゆっくりと動き始める。 フッと静止する一分。 目と手が反応する。 その 1. ![]() 静止が解かれ再びユックリとうごいていき立ちあがり・・・・ 静止 その 2. ![]() 身体をのばし手をさしのばす・・・・ 静止 その3. ![]() 三度静止から動きへ・・・・・ 2012年 04月 22日
![]() ![]() 「女よ」 うすくれなゐにくちびるはいろどられ 粉おしろいのにほひは襟脚に白くつめたし。 女よ そのごむのごとき乳房をもて あまりに強くわが胸を壓するなかれ また魚のごときゆびさきもて あまりに狡猾にわが背中をばくすぐるなかれ 女よ ああそのかぐはしき吐息もて あまりにちかくわが顏をみつむるなかれ 女よ そのたはむれをやめよ いつもかくするゆゑに 女よ 汝かなし。 (萩原朔太郎) 2012年 04月 21日
2012年 04月 20日
![]() ![]() 『ふるさとにわれを拒まんものなきはむしろさみしく桜の実照る』 (寺山修司) 2012年 04月 19日
![]() ![]() 『陽にすきて流らふ雲は春近し噂の我は「やすやすと堕つ」』 中城ふみ子 (『乳房喪失』) ![]() 2012年 04月 18日
![]() ![]() ![]() 「白い共同椅子」 (萩原朔太郎) 森の中の小径(こみち)にそうて、 まつ白い共同椅子がならんでゐる、 そこらはさむしい山の中で、 たいそう緑のかげがふかい、 あちらの森をすかしてみると、 そこにもさみしい木立がみえて、 上品な、まつしろな椅子の足がそろつてゐる。 2012年 04月 17日
(動きと量感)・(ムーブメントとマッス)・(線と面)・(容と光) ![]() ![]() 「春晝」 ――敍情小曲―― 萩原朔太郎 うぐひすは 金屬をもてつくられし そは畔の暗きに鳴き 菫は病鬱の醫者のやうに 野に遠く手に劇藥の 鞄をさげて訪づれくる。 ああすべて惱ましき光の中に 桃の笑みてふくらむ 情慾の一時にやぶれて どくどくと流れ出でたり。 |
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