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<   2017年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

《 桜も散って 5 》


あら まぁ !?・・・


《 桜も散って 5 》_f0159856_09272365.jpg


(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・20分)


《 桜も散って 5 》_f0159856_09273870.jpg







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あら ま !?・・・・


「 山田はね 二年一組 山田です 

                    詠み人知らず小学1年生





『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』






by tanasita08a | 2017-04-30 09:40 | 裸婦素描 | Comments(0)

《 桜も散って 4 》


あら まぁ !?・・・


《 桜も散って 4 》_f0159856_09375226.jpg

(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・20分)


《 桜も散って 4 》_f0159856_09381744.jpg




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あら ま !?・・・・



「菜の花や 月は東に 日は西に」

           与謝蕪村







『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』







by tanasita08a | 2017-04-29 09:43 | 裸婦素描 | Comments(0)

《 桜も散って 3 》


《 桜も散って 3 》_f0159856_07122919.jpg
(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・20分)


《 桜も散って 3 》_f0159856_07123774.jpg



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歸去來辭 陶潜
歸去來兮
田園將蕪胡不歸


      「帰りなんいざ 草の庵は春の風」
                             芥川龍之介(1892〜1927)  









『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』









by tanasita08a | 2017-04-28 07:15 | 裸婦素描 | Comments(0)

《 桜も散って 2 》



《 桜も散って 2 》_f0159856_23012839.jpg


(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・20分)






《 桜も散って 2 》_f0159856_23020904.jpg

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歸去來辭 陶潜
歸去來兮
田園將蕪胡不歸


      「帰りなんいざ 草の庵は春の風」
                             芥川龍之介(1892〜1927)  









『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』





by tanasita08a | 2017-04-27 06:50 | クロッキー | Comments(0)

《 桜も散って 》




《 桜も散って 》_f0159856_06383076.jpg

《 桜も散って 》_f0159856_06400258.jpg
《 桜も散って 》_f0159856_06400877.jpg
(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・20分)




《 桜も散って 》_f0159856_06384550.jpg



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花発タ風雨
人生促別離
 
ハナニアラシノタトエモアルゾ
サヨナラ ダケガジンセイダ




『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』







by tanasita08a | 2017-04-26 06:49 | クロッキー | Comments(0)

  五月。
      緑生す野原のあちこち
      雛罌粟の色が浮かぶ。


             『我心或時軽し罌粟の花』 (虚子)



《 ヤマセミの谿から・・・・『雛罌粟・雛芥子・虞美人草』》_f0159856_02285708.jpg

      (雛罌粟・雛芥子・虞美人草)
       原産はヨーロッパ。江戸時代に渡来。
       「雛」は小さい、かわいいの意で
        蕾は表面に毛が生え 最初は下向きで、
        咲くときに顔を上げ、2つに割れて花が出てくる。
        その風情こそ。

      罌粟(芥子:けし)は 実の形が罌(もたい。液体をいれる口のつぼんだ 甕(かめ))に似ていて、
      種子が粟(あわ)に似ているからの命名という。
      種子は非常に小さく、そこから
       「芥子粒(けしつぶ)」の言葉もでてきたという。

         歌人が

         「けふの世に歩み入りける日の初めかすかに見ゆるひなげしの花」 
         「あかつきにわが来ることを知るごとし初夏の野のひなげしの花」 
         「雛罌粟はたけなはに燃ゆあはれなり時もところも人も忘れて」     
         「ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す 君も雛罌粟(こくりこ) われも雛罌粟」     (与謝野晶子)

          俳人が

          「陽に倦みて雛罌粟いよよ くれなゐに」    夕爾
          「ひなげしや夜ごと夜ごとのあけやすき」       龍之介
          「咲きやんで雛罌粟雨に打たれ居り」         普羅





『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』







by tanasita08a | 2017-04-25 02:32 | 水彩研究 | Comments(0)

《 Croquis  3 》

《 Croquis  3 》_f0159856_20064853.jpg
(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・10分)


《 Croquis  3 》_f0159856_20065931.jpg







by tanasita08a | 2017-04-24 07:40 | クロッキー | Comments(0)

《 Croquis 2 》

《 Croquis 2 》_f0159856_20052443.jpg
(キャンソンクロッキーブック・A2・横位置使用・木炭・10分)



《 Croquis 2 》_f0159856_20054985.jpg




by tanasita08a | 2017-04-23 07:26 | クロッキー | Comments(0)

     (ねこにゃんご) を  (ゑ) にする。》 
          



       (和紙・墨・顔彩)

《 Gallery 游 (ねこにゃんご) を (ゑ)にする。》 _f0159856_13070587.jpg



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《 Gallery 游 (ねこにゃんご) を (ゑ)にする。》 _f0159856_13161401.jpg







by tanasita08a | 2017-04-21 08:59 | Gallery 游 | Comments(0)